Profile

/ HANAGURUMA-design


愛称:ハナ

  • WEB/グラフィックデザイナー
  • 幼稚園教諭歴13年
  • 子育て支援団体「ママの輪」運営事務局
  • 「交流会のクレフルーム」運営

/ HANAGURUMA-design


愛称:ハナ

  • WEB/グラフィックデザイナー
  • 幼稚園教諭歴13年
  • 子育て支援団体「ママの輪」運営事務局
  • 「交流会のクレフルーム」運営

できること・スキル

Webサイト制作、チラシやパンフレットなどの印刷物、ロゴ制作など、用途に合わせたデザインをご提案しています。
制作では、まず「何をつくるか」だけではなく、「誰に、何を伝えたいのか」を丁寧に整理することを大切にしています。お話を伺いながら、まだ言葉になっていない想いや、そのサービスならではの価値を見つけ、情報を整理し、伝わる構成やデザインへ落とし込んでいきます。

デザインツール

  • Photoshop
  • Illustrator
  • Canva
  • XD
  • Figma

サイト制作

  • WordPress
  • STUDIO
  • Shopify
  • Jimdo

コーディング

  • HTML
  • CSS
  • j-Query

初めての方でも安心して進められるよう、丁寧に説明しながら制作しています。

保育を原点に、デザインの仕事へ

幼稚園教諭として13年間勤務し、クラス担任として子どもたちや保護者と関わるほか、主幹教諭として園全体の運営や職員のサポート、後輩教諭の育成などにも携わってきました。

保育の仕事では、子ども、保護者、職員など、それぞれ立場や考え方の異なる人たちと関わります。

同じことを伝えるにも、相手によって伝わり方は違う。
相手の思いや状況を想像しながら、必要なことを整理し、分かりやすく伝える。
振り返ってみると、そこで培ったものは、今のデザインの仕事にもつながっています。

その後、退職してからWebデザインを学び、現在はWEB/グラフィックデザイナーとして活動しています。
保育とはまったく違う仕事を始めたようでいて、私がしていることの根っこの部分は、実はあまり変わっていません。

相手の中にある想いや価値を見つけ、必要な人に伝わる形にすること。
それが、保育を経験した私だからこそできるデザインだと考えています。

デザイナーとして大切にしていること

デザインは、ただ“見た目をきれいに整えること”ではないと考えています。

どんな想いでこのサービスを始めたのか。
誰に届けたいのか。
その人に、何を感じてもらいたいのか。

お話を伺いながら一つひとつ整理し、ときにはご本人もまだ気づいていない魅力や価値を見つけ、それを言葉・構成・ビジュアルへ落とし込んでいくことも、デザイナーの役割だと思っています。

特に、教育・子育て・地域に関わる分野では、数字や機能だけでは表しきれない「見えにくい価値」がたくさんあります。
人の想いや、その場所で大切にされていることまで丁寧に受け取り、見えない価値を、伝わる形にすること。

そんなことを大切にしながら、一つひとつの制作に向き合っています。

保育・子育て・地域とのつながり

幼稚園を退職してからも、保育や子育てとのつながりがなくなったわけではありません。

現在は、「孤立子育てをなくそう」という想いのもと、子育て支援団体「ママの輪」の運営事務局として、子育てサロンや親子向けイベントの企画・運営に携わっています。
活動を通して保護者の声を聞き、家庭から子育てを見るようになったことで、保育現場にいた頃とはまた違った視点を持つようになりました。

また、人と人がつながる「交流会のクレフルーム」の運営や、保育者同士がつながり、対話できる場づくりにも携わっています。現在はさらに、保育士向けの研修講師を目指して、研修の組み立て方や伝え方についても学んでいます。

一度保育現場を離れたからこそ、家庭から見る保育、地域から見る子育て、そして保育者自身が抱える思いや悩みに触れる機会が増えました。

保育、家庭、地域、そしてデザイン。

一見すると異なる活動ですが、私の中ではどれも「人の想いを受け取り、よりよい形に整える」というところでつながっています。
さまざまな立場から人と関わってきた経験を、これからのデザインにも活かしていきたいと思っています。

プライベート

映画やミュージカル、読書が好きで、作品を通して心が動く瞬間に癒されています。
物語に触れることで、自分の気持ちを見つめ直したり、誰かの想いを想像したりする時間が、私にとってとても大切です。

甘いものも大好きで、コーヒーとケーキを楽しみながら本を読んだり、おしゃべりしたりするひとときに幸せを感じます。

忙しい日々の中でも、“心がやわらかくなる時間” を大事にすることは、デザインの発想や、誰かの想いに寄り添う気持ちにもつながっていると感じています。

\ お気軽にご連絡ください