3つ折りリーフレット

目次

「クレフルーム」リーフレット制作

人と人とのつながりから、新しい可能性を広げていく共創コミュニティ「クレフルーム」様のリーフレット制作を担当しました。

交流会「クレフルーム」、会員制コミュニティ「クレフリンク」、共創の場「クレフワークス」という3つの活動について、初めて知る方にも全体像が伝わるよう、情報の整理からデザインまで行っています。

単に活動内容を紹介するだけではなく、
「ちょっと参加してみようかな」
「ここから新しいつながりが生まれそう」
と感じてもらえるよう、実際に参加された方の声を取り入れたり、大切にしている「出会う・つながる・ともに創る」という流れが伝わるリーフレットを目指しました。

3つの活動の関係が伝わる情報設計

それぞれ役割の異なる3つの活動があるクレフルーム。
これらは単に「3つ」あるのではなく、流れの中で、人とのつながりが広がり深まっていく活動になっています。
そこで、3つ折りを開いたときに、クレフルーム → クレフリンク → クレフワークスと、活動の広がりをひとつの流れとして捉えられる構成にしました。

それぞれを単独で説明するのではなく、「出会う」「つながる」「ともに創る」という役割を整理することで、初めて見る方にもコミュニティの全体像を理解していただきやすいよう設計しています。

「つながり」を視覚的に表現したデザイン

人との出会いやつながりが広がっていく活動に合わせ、点と線をつないだモチーフや、やわらかく広がる色の表現を取り入れました。

ROOM・LINK・WORKSにはそれぞれ異なるテーマカラーを設定し、ひとつのブランドとして統一感を持たせながらも、3つの活動の違いを視覚的に認識できるようにしています。

表紙では情報を詰め込みすぎず、「出会いから、未来が動き出す。」というメッセージと活動の全体像をシンプルに配置。まず興味を持ってもらい、開くことで詳しい活動内容が分かる、紙媒体ならではの情報の見せ方を意識しました。

WEBへつなげる導線づくり

リーフレットだけですべてを説明するのではなく、興味を持った方がその先の情報へ進めるよう、WEBサイトや公式LINEにつながるQRコードも配置しました。

紙面では「知ってもらう・興味を持ってもらう」ことを中心にし、より詳しい情報はWEBへ。

限られた紙面の中で情報を詰め込みすぎないよう、「紙で伝える情報」と「WEBで伝える情報」を分けながら設計しています。

\ お気軽にご連絡ください /

目次